鬼叔母が、ある日突然私に知らないおっさんのインスタグラムを見せてきた

見たこともない知らないおっさんだけど叔母が言うには有名な作家さんらしく、講習会なども開かれていて会いに行ったこともあるとか

その人にインスタからDMを送ったところ返信が返ってきてやり取りをしているメッセージを見せてきたんだけど

普通に奥さんがいるとか旦那がいるとか

〇〇さんのこと覚えてますよ

とか

綺麗だとか

会いたいだとか気持ちの悪い内容、、

妻子持ちの作家が一般の主婦に手を出す感じが生々しくメッセージに残されていて私的にはものすごく不快だった

叔母は満更でもなく私も会いたいとか今日は夕飯で子供達にハンバーグを作ったよ

とか写真付きでメッセージのやり取り

なんだか付き合いたてのカップルかのようなメッセージのやり合い

普段ゴロゴロしていて家事もろくにしないくせにその作家に送る用の写真の為かいつもより気合を入れて料理して最後は料理が冷めるほど真剣に写真撮影。

ババアの本気、、

旦那にチクってやりてーーーー

と思いつつ私も馬鹿だなぁと見て楽しんでました

するとある日。

私が仕事で疲れて仮眠をとっていると部屋に入ってきて

今から〇〇さんと会う約束したんだけど髪の毛アレンジしてくれる?

と、叩き起こされた。

なんで睡眠を削ってまでして叔母の不倫をサポートしなきゃならないんだよ

5分くらいで適当に簡単なアレンジをしてやるとルンルンで家を出て行った。

夕方17時。子供達の夕飯の準備もせずに、、

本当どうかしてるこの鬼叔母。

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nana

nana

北海道出身。18歳で親の反対を押し切って上京。さらに起業した傍ら夜の世界に足を踏み入れる。入店後3ヶ月で二束のわらじながらもNO.1に登り詰める。以降人気嬢として指名NO.1!として現在に至るも夜な夜な繰り返される人の闇をブログで面白おかしく書き溜める。